長かった暑い日々から短い秋を通り抜け、
気づけば乾燥期に入りました
楽器にとって、湿気はもちろんのこと、
乾燥もダメージに繋がります
(お肌と一緒ですね、、、😥)
梅雨や湿度の高い頃にはバイオリンケースに除湿剤を
入れている私ですが、
乾燥時期には、お部屋の乾燥が気になります
場合によっては加湿器を導入します
ピアノの鍵盤も経年劣化が要因ということもありますが、
ヒビが少し増えたように思います
バイオリンで最近気になるのは、
弓の張りですね!
夏とは一転して、やたらと<張りすぎ>な
状態になりやすくて、弾いている間にも乾燥で
張りが強くなってしまうので、弾きにくさを感じたら
まずは弓の毛を疑うようにしています
レッスン時にも生徒さんのウォーミングアップの
チェックと共に、弓を見るようにしています
弓の毛を緩めると、「弾きやすくなりました!」と
すぐに気づいてくださる皆さん、さすがです👏
気温だけでなく、湿度とも上手に付き合っていきましょうね(o^^o)
