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441Hzで奏でる日

年始はレコーディングのお仕事をしました

 

あるゲーム音楽の収録です

 

普段バイオリンは442Hzでチューニングして弾くのが一般的ですが、こうした演奏の時にはピッチを変えることがあります

 

今回は441hzで弾きました

 

他の楽器との兼ね合いなどの理由がありますが、

いずれにしても収録では音を重ねていくので、ピッチを統一

させることが前提です

 

普段と異なるピッチで(今回の場合だと若干低めになるので)私が気をつけたことは、

音程が高くならないように留意することです

 

一定のピッチの中で音程を取っていくためには、普段から音階の練習が大切になってきます

(何をするにしてもバイオリンを弾くことにおいて、音階は基本中の基本であり大事な軸なのですが)

 

何事にも、日々の積み重ねは本当に大切ですね